刀剣の売買

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時代劇を見るのが好きなんですけど、ふと冷静になって考えるとすごい時代ですよねー。
お侍は腰に刀剣を差してるんですよ。いわゆる日本刀ですね。浅く沿っていて、糸で柄をきれいに巻いてある、見るたびに美術品的にカッコ良すぎだろ、と思っちゃうんですが、あんなに長い刃、今の時代では魚河岸のマグロを扱っているひとしか持ってないんじゃないでしょうか?
そう、現代社会では、お侍なんていう身分はなくて、刀剣を差すことも基本的には許されていません。
いわゆる「変わったオジサン」系のひとでたまにお侍の恰好をしている人がメディアに取り上げられたりもしますけど、彼らの持っている日本刀は本物ではありません。

あの日本刀が、本身と呼ばれる本物の刀剣で、しかも名のある日本刀だったら、ビックリするような買取額が提示されるかもしれません。
そう……刀剣、とくに日本刀など昔つくられたものに関しては、現在では武器としてよりも美術品としての価値で注目されているのです。
たまに、「わが家の蔵にあった刀を研ぎに出して売ってみたら買取業者がたまげるような買取額で引き取ってくれた」みたいな、棚ボタ的なお話を聞きますが、お家に蔵があるとか、先祖が武家だったとか、そういう人はちょっと、これ、考えてみてもいいかもしれませんね。

業物や大業物と言われる、いわゆる名刀と呼ばれる刀の価格は数百万から数千万というものもあります。
買取額も、それに比例して大きなものになるわけです。

Posted by greattennisphotos.net   @   3 9月 2013 0 comments

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